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【世界一周】ANA特典でビジネスクラス世界一周をする

今年の春、4/12予約分からANAの特典航空券のルールが変わり、マイルを貯めて特典航空券を目指すということは改悪という多少のリスクを伴うものだと思いました。

しかし、世界一周特典航空券の必要マイル数は据え置きとなり改悪となる前にこれを目指そうと思いました。

そしてANAマイルを貯めていくうちに、さまざまな航空会社やマイルの情報を知り、ブログにも多少はまとめてきました。

こんな世界一周旅行がしたいなーというのが固まってきたので、少しずつ書いていこうと思います。

今後、少しずつ書いていく予定の記事にはタイトルの最初に【世界一周】とつけ、カテゴリーも”世界一周旅行”としたいと思います。

まず初回の今回は、飛行機の航空券をどうやって取るかについて書いていきたいと思います。

ANAマイルを使う

航空会社のマイルを使うと、サーチャージや税を別にして無料で飛行機に乗れるというのは有名ですが、世界一周の旅程も組めちゃいます。

基本的にANAマイルでは、目的地との往復の旅程しか発券できず、片道などは発見できませんが、世界一周特典航空券ではルールが違うので、片道の旅程を組み合わせて旅程を組むことができます。

もちろん世界一周旅程独自のルールがあり、それも考慮しながら計画を立てなければなりません。

しかし、この航空券は時間の融通が利く方にとっては大変お得なのです。

例えば提携航空会社を使って東京からフランクフルト往復すると95,000マイルが必要です。

しかし、このチケットを使って東京-フランクフルト-ニューヨークという旅程を発券すると10,5000マイルで済んでしまいます。

世界一周旅程の必要マイル数は次のようになっています。

ANA around the world

ルールとしては簡単には

太平洋、大西洋を1回ずつ飛行機を利用して横断する必要があります。ルートは東回り、あるいは西回りのどちらかで逆回りはできません。出発地と最終帰着地の間で最大8回の途中降機が可能です。(ただし欧州での途中降機は3回まで、日本国内での途中降機は4回までです。)また、出発国に戻る最後の国際線搭乗は、最初の国際線搭乗から10日目以降になります。
チャートに関して
※各区間基本マイレージの合計数です。
※世界一周の旅程は、飛行距離の合計から必要マイル数を算出します。
※シーズンによる必要マイル数の変動はありません

ホテルはどうするの?

これについては、まだ迷っていて、格安ホテルにするかブランドのホテルグループにするか迷っています。

ホテルグループにする場合、ヒルトンが最有力で、SPG、Accorが続くといった感じです。

これについては次回以降に書いていきたいと思います。

           

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