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ルフトハンザがストライキ

もはや日常茶飯事の出来事となっているルフトハンザのストライキ。

2015-05-23 09.06.07

ドイツでは、ルフトハンザやDB(ドイツ鉄道)がよくストライキを行います。

ドイツに住んでいたころ、友達に「ドイツってストライキ多くない?」って聞きましたが、「そんなことない」と返されました。

Deutsche Bahn AGはAG(株式会社)ではあるものの、実態としては国有の会社なんですね。

「ドイツも公務員のストライキは禁止でしょ?」って聞いたら、そうだといっていましたし。

微妙なところなのでしょうか。

まぁ昔の日本航空も結構ストライキしてました。

財務状況もよくないので、完全民営化は難しいのかもしれませんね。

あれだけアナログで業務を行っているのだから、大規模なリストラでもしない限り無理でしょう。

国鉄もJRになるときに、相当なリストラを断行したと聞いたことがあります。

話が脱線しましたが、ルフトハンザのストライキで日本線が全く飛ばなくなるということはほとんどありません。

大打撃なのは欧州域内線です。ひどいときには全く飛びません。

でも割と保証はしっかりしてくれるイメージです。

一度、欧州でストライキに遭い、次に乗る予定だった便に間に合わないので区間変更をしたいと言ったら。スターアライアンスのゴールド会員ならできるといわれ、相当悔しい思いをしました。

欧州のスタアラでは、ビジネスクラスの客よりスターアライアンスゴールドが優遇される傾向があります。

スタアラゴールドが使えるラウンジは、ビジネスクラス利用よりもグレードが高いというようになっています。

エコノミークラスの利用だとしてもです。

ANAのSFCは欧州でこそ、威力を発揮するのではと感じてしまいます。

           

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