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大阪-福岡間で飛行機を使うべき5つの理由

2015-09-27 16.37.12-2

今度、大阪から福岡へ旅行に行きます。

このくらいの距離なら新幹線を使うことも多いと思うのですが、今回は飛行機を使います。

飛行機はLCCなどを除くと値段が高いというイメージがありますが、うまく旅程を事前に組めれば、かなり安く旅行をすることが可能です。

そこで今回は、大阪から福岡に行くのに新幹線ではなく飛行機を使うべき理由を紹介します。

意外と飛行機は高くない

大阪から福岡に新幹線で行った場合を「JRおでかけネット」で調べてみます。

jr1

この場合、片道15,310円であり、当日に買うことができるというメリットはあるものの値段が結構高めに設定されています。

新幹線の場合あまりディスカウントがあまりなかったりするのですが、14日前までに購入できる「スーパー早得きっぷ」というものがあります。

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これで10,290円ですね。

続いて、飛行機を見てみましょう。

1月の5日で検索をかけてみました。

JAL ITM-FUK

28日前までに購入しなければならない「先得割引」で12,000円程度、前日まで購入できる「特便割引」が15,000円程度です。

また、もっと早くに予約できるのならさらに安い運賃も存在します。

「スーパー先得」という運賃です。

JAL ITM-FUK2

これは55日前までに購入すればいい運賃で、10,000円を切っています。

このように、JALのようなレガシーキャリアの飛行機の運賃も新幹線と同等やさらに安かったりするのです。

また22歳以下の学生の場合「スカイメイト」という運賃が存在し、当日であっても空席があればかなり安く飛行機に乗ることができます。これも当日新幹線に学割などで乗る場合と料金的には変わらないと思います。

個人的には、新幹線のために当日学割を取得するというのは結構厳しいと思うのですが…

おススメはJALのツアーです。

僕は、今度18,800円で往復JALの飛行機と宿泊1泊が付いているツアーで福岡に行きます。

実際の旅行は4日ですがそのうちの一泊をどの日程でも取れるというのがいいです。

JALカードを持っているので、5%引きになり実際支払たのは17,860円でした。

乗っている時間が短い

飛行機は乗っている時間が短いために疲労度が比較的少ないのではないかと考えます。

確かに、空港まで行くのはかなり面倒ですが、伊丹空港、福岡空港とも利便性がかなり良いので、今回はあまりそこは問題にしませんが、すぐ飛び乗れる新幹線とは違って、飛行機は圧倒的に便が少ないです。

例えば、伊丹-福岡は1日4便ですが、午前中2便で、午後の12:55分発の後の最終便は20:00発です。

これはかなり不便です。

しかし実際に乗っている時間は新幹線が150分で飛行機は75分で半分の時間です。

これは疲労度が違うのではないでしょうか。

僕は個人的には、新幹線のアルコール臭い雰囲気が苦手です。

必ず席に座れる

新幹線で自由席の場合、最悪乗れない場合がありますが、飛行機の場合は航空法で席を確保しなければならないと決められているので、絶対に席に座れます。

飛行機は飛ばない場合、代替手段などを確保してくれますが、新幹線は動かなくなったらそのままそこに閉じこめられます。

僕は、よく天災に遭いやすいので、新幹線の特急料金を払い戻してもらったことは一度ではありませんが、何時間も新幹線に閉じこめられるのは正直つらいです。

もちろん飛行機の中で数時間閉じ込められた経験もあるので一概には言えませんが…

飛行機に乗るのや空港は楽しい

これは人によりけりと思いますが、僕は飛行機の機内の雰囲気であったり、空港の雰囲気であったリがとても好きです。

不愛想な検札よりも、飲み物を持ってきてくれる飛行機が好きというのももちろんあります。

あの金属の塊が空を飛ぶというのはいまだに信じられません。

大学で、ベルヌーイの定理というものを学び、理論的には飛行機が飛ぶ理由を説明できるのですが、感覚的に考えると飛行機が飛ぶというのは信じられません。

マイルがたまったりキャンペーンが豊富

JALなどの飛行機にのると、マイルがたまったり、キャンペーンに応募できたりします。

いまなら、例えば大阪-福岡路線に乗るとこういったキャンペーンに応募できます。

JAL campaign2

JAL campaign1

国内線の航空券が当たったりします。

でも多少のデメリットも

飛行機は意外とお得だったりするのですが、もちろん多くのデメリットがあります。

例えば

・便や席が限られているので予約が必要
・当日に購入すると、「普通運賃」などになりかなり高くなる(「スカイメイト」は例外)
・天候などによって飛ばないことがある。
・空港までが不便であることが多い

などです。しかしこれらのデメリットを克服すれば、飛行機の利用というのはかなり積極的な選択肢になるはずです。

           

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