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中欧東欧発券のJAL日本行き運賃ウィーンとかプラハとか

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オーストリアやチェコ発券でJALがそこそこ安いというのは以前記事にしてます。

 

ウィーン発のJAL航空券がお得

 

さてJALの中欧東欧発券でFOP修行ルートでも考えようかと思ったのですが、なかなか記事にする気が起きずにだらだらとしています。

だってFOP修行ルートとかって、考えて調べて終わりっていうパターンで終わってしまうことが多いんです。 正直自分がFOP修行するわけではないし、考えて実行せずに終わりっていうのは寂しいし哀しい。 だからあんまし、ある程度のPVは見込めるものの記事にするのはめんどくさいというのが本音。

自分で適当に考えるのは楽しいけど、正直FOP修行は自己責任だし。想定FOPが貯まらない場合でも責任をとることはできない。 だから定番のOKA-SINみたいなのが流行ったんだろうけど、JALは海外発券でもそこそこ安いのがあるから時間さえ都合が付けば選択肢は無限大なのではないかと思う。

前置きが長くなりましたが、本題に移りましょう。

JALの中欧東欧発券

 

googleで「jal at」などと検索すれば、JAPAN AIRLINES Austria/Central Europeのサイトが出てきます。

 

google jal at

atはオーストリアの国別コードのトップドメインですね。

日本ならjp、ドイツならdeみたいな もしくは普通に「JAPAN AIRLINES Austria」とかでも出てきます。

 

プレエコのキャンペーン

 

こういった画面です。日本のサイトと比べるとずいぶんシンプルです。

 

jal at home

 

さて、ウィーンVIE発沖縄OKAででも調べてみましょう。

ですがその前に今やっているキャンペーンについてみてみます。

http://www.at.jal.com/atl/ja/のお知らせのところにキャンペーン情報などが書いてありますが、ここで 「[オーストリア・クロアチア発日本行き] お得なキャンペーン運賃販売中です」とのこと 詳しく見ると

 

平素は日本航空をご利用いただき誠にありがとうございます。 皆さまにご好評いただいておりますJALチケットサービスより、日頃のご愛顧に心からの感謝を込めまして、キャンペーン運賃を販売いたします。 日本へは断然お得なJALチケットサービスをぜひご利用ください。 ■販売期間 2016年2月2日まで ■出発期間 2016年6月16日まで(オーストリア・クロアチア出発日) ■対象便 JAL運航便もしくはブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアー運航のJALコードシェア便 【対象クラス:エコノミークラス】 ■運賃(税等込み) オーストリア発: 550ユーロ~ クロアチア発: 560ユーロ~  【対象クラス:プレミアムエコノミークラス】 ■運賃(税等込み) オーストリア発:1,163ユーロ~ クロアチア発:1,173ユーロ~ ※上記金額は2015年12月23日現在のものです。発券時の為替レートにより変更されます。 ※お電話にてご予約・ご購入の場合は上記運賃に加え、別途発券手数料40ユーロがかかります。 ※ヨーロッパ-日本間のマイル積算率はエコノミークラスは30%、プレミアムエコノミークラスは100%となります。 ※エコノミークラスはアップグレード特典、各空港でのファミリーサービスは対象外となります。 ※エコノミークラスはJALファミリークラブ会員限定の搭乗ボーナスマイルは対象外となります。 ※無料受託手荷物許容量は、23kg×2個です。

 

とのこと、プレエコがよさそう。

エコノミークラスは30%加算なのでそこまで、おいしくはない。

プレエコはコミコミ15万円程度で、100%加算。 ビジネスクラスへのアップグレードはもちろんできるけど。 エコノミーからビジネスとプレミアムエコノミーからビジネスのアップグレードに必要なマイル数は同じ。 なのでお得感はないかも。 高いエコノミーより、格安のプレエコの方が安い場合もあるので何とも言えないけど。

 

実際に調べてみる

 

で実際に調べてみました。

もちろんウィーンまではいかないといけないんですが、それさえ何とかなれば、日本に帰るときは日本のハイシーズンでもかなり安い。 ウィーン発沖縄行き ゴールデンウィークにかかっていますが、正直かなり安い。

jal at vie

 

沖縄発ウィーン行き 復路の8月というのは結構適当に設定しています。 この運賃の変更手数料150ユーロを高い感じるか安いと感じるかは人それぞれではないでしょうか。

 

jal at oka jal at oka2

 

ヘルシンキ経由とロンドン経由が出てくるけど、おすすめはもちろんロンドン。 空港税が高いが、マイルが稼げる。

 

 

運賃ルールと金額

 

予約クラスはEで運賃ルールはこんな感じ。金額は日本円に換算して15万円ちょい

 

jal at fare rule

割とありだと思う。 休み取れれば、でもこのくらいなら頑張れば取れそう。

 

FOPとかマイルとか

 

計算してみるとこんなもん

 

jalmile

 

100%だからマイルは多分このまま。

 

FOPは全区間JAL便だから一区間あたり400FOPのボーナスが付くとして、また東京沖縄が二倍だから、

 

片道当たり 7,972+984+400×3=10,156FOP

往復で 10.156×2=20,312FOP

FOP単価は7.7とか。

 

割といいのではないでしょうか。 あー修行したい。 FOPの計算結果は自己責任で。

           

ヒルトンHオーナーズVISAゴールドカードの威力

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(http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/hilton/index.jsp)

今度の春に、貯まったANAマイルを使って世界一周に行く予定です。



発券まではこちら


格安で世界一周のビジネスクラス航空券を手に入れた方法

僕のANAマイルが12万マイルほどあり、家族口座も23万マイルほどになっていたので、ひとり11万5000マイルを使ってふたりで世界一周旅行に行くことにしたということは以前記事にしました。

親と行くのですが、もう若くはないのでビジネスホテルやユースホステルはやめたいそうです。ひとりだったら空港泊とかでもいいのですが。

そこでホテルをどうするかという話になりまして親がSPG修行したいなーとか言い始めたので

ちょと待てお兄さん

いや確かにSPGポイントは使いやすいけども、SPGアメックスの年会費31,000円(+消費税)を払う気なんですか?たしかに、無料宿泊特典があるから年会費の元は取れるという人もいるけどもそれは更新したらであって実質2年目から、初年度は10万円使って10,000スターポイントってところ。

そんな余裕あるんですかね。うちには無いと思われます。

しかもシェラトンを擁するスターウッドは割とホテルの値段が高め。

ということで、親にヒルトングループを勧めてみた。

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三井住友VISAが出している「ヒルトンHオーナーズVISAゴールドカード」というクレジットカードを取得すればヒルトンのゴールドVIP会員になれるというのがこのカードのメリット。

ヒルトンHオーナーズVISAカードは年会費税込み13,950円ということになっているけども、実際これを満額払っている人は少ないのでは?

というのもこのカードはWeb明細に登録すると年会費が1,000円(税抜)割引、リボ払いのマイ・ペイすリボに登録・利用すると5,000円(税抜)割引になるんです。

つまり7,000円(+消費税)でこのカードを持つことができるというわけです。

SPGアメックスで得られるSPGゴールドとの違いは意外とあって

大きなところとしてはヒルトンのゴールドVIPだと


・朝食が無料(ボーナスポイントを選択しなかった場合)→SPGだとこういった特典はプラチナから
・部屋のアップグレードでラウンジアクセスができるフロアになる可能性があり→SPGゴールドだとこれはまずありえない


といったところ。

うーん、ネットでSPGはホテル修行の初心者にいいとか書いてあったりするけど、やっぱり本当にお得なのはヒルトンかな。

ヒルトンHオーナーズのシルバーVIP資格が付くヒルトンHオーナーズVISAクラシックカードというもあるんだけど、正直シルバーVIPの特典はあまりコスパとしては良くない。

このヒルトンHオーナーズVISAゴールドカードはゴールドカードなので入会資格として
「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と書かれている。

学生は多分無理だけど、主婦ならばなんとかなるみたい。実際なんとかなっていた。

すこしいいホテルに泊まってみたいなという人には最適な一枚だと思う。

           

ジャンボジェットに乗るには

boeing-747-876097_1920 (1)写真はすでに退役したANAのB747

エールフランスが747-400を引退させるということで、そのラストフライトのイベントは大盛り上がりだったそうです。

ここ最近エールフランスは、747のラストフライトに向けてのプロモーションを大々的に行っていました。

また、747の歴史を振り返る動画も制作しています。

かつて日本航空も多くのジャンボを保有していましたが、全日空より先の2011年に全機が引退しています。

デルタなどもジャンボは順次退役していくことを決めていますし、今後ジャンボの数はどんどん減っていくでしょう。

いつかはなくなってしまうかもしれません。2020年頃にはほとんど見られないのではないでしょうか。

そんな中で、まだ当分ジャンボに乗ることのできる航空会社とその路線があります。

ボーイング747-8ICを導入している航空会社です。これはいわゆるB747シリーズの最新型で、2010年に貨物型がロールアウトしたというまだできて間もない機材です。貨物型が旅客型よりも先にロールアウトしたというのはボーイング社でも唯一のようです。

で、8ICのICはIntercontinentalの略で旅客型であることを意味します。

導入して間もないので、今後数十年は世界の空を飛びまわるのでしょうが、いかんせん運航している航空会社が少ないのです。

定期運航をしている航空会社ではルフトハンザドイツ航空、中国国際航空、大韓航空のみです。

その少なさの理由として、747-8ICはGE社製のエンジンを使っており、ロールスロイス社のエンジンを使ってきた航空会社は整備の関係か導入を見送っています。

特に旧宗主国が大英帝国である国の航空会社は747-400を持っているにも関わらず、747-8ICの導入はしていません。

また、運航路線があまりにも少ないためか「Great Circle Mapper」でその運航路線がまとめられていました。

747-8ihttp://www.gcmap.com/featured/20151129

黄色がルフトハンザ、赤が中国国際航空、水色が大韓航空です。

時期によって変更があるかもしれませんが、この路線に乗ることがあればジャンボジェットに乗ることができます。シートも最新型であることが多く、古臭さを感じてしまうこともありませんよ。

僕はこんどの春に、フランクフルト-ニューアーク線で乗る予定なのですがとても楽しみです。