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KIX-ITMカードの使い方

KIX-ITM card1(参照:http://www.kansai-airport.or.jp/kc/guide/)

KIX-ITMカードというものがありまして、入会金および年会費無料のカードなのですが関空ベースの旅行者にはさまざまなベネフィットがあるので重宝しています。

その名の通り関西国際空港KIXと大阪国際空港(伊丹空港)ITMで使うことができるカードです。

伊丹空港での特典はそこまでのメリットはなく、飲食店での利用が5%から10%割引になる程度ですが、関西国際空港利用時にはさまざまな特典が用意されています。

そこで今回はKIX-ITMカードのメリットをまとめてみました。

伊丹空港での特典

特筆すべき点としては、空港の駐車場の代金が10%offになります。

割と伊丹空港なら、駐車場を使うという選択肢もあると思います。

駐車場料金は以下の通りです。

伊丹空港の駐車料金って最初の30分は無料なんですね。
今回初めて知りました。

あとは、飲食店が5%から10%offです。
空港で食事をとる機会はあまりないですが、覚えておくと割引が利きます。

Blue SkyやANA Festaなどでおみやげ物を買うときにも1,000円以上であれば5%引きです。でもBlue SkyではJALカードの提示で同様の割引が受けれますし、ANA FestaであればANAカードの提示で1,000円以上の購入で10%引きです。これに関してはあまりメリットがないかもしれませんね。

関西国際空港での特典

関西国際空港での特典として、駐車場での利用料金が25%offになります。
また、後述のフライトポイントを40ポイントためることで24時間駐車料金が無料になります。

お得なのは、「KIXエアポートラウンジ」です。これは空港に併設されたネットカフェのようなもので、運営もネットカフェの運営会社が行っています。

KIX-ITMカードを持っていると、これの利用料金が50%offになります。

時間を潰したいときには、下手にマックなどに行くよりもくつろげると思います。

もう一つ「エアロプラザ」というラウンジもあるようです。ここも利用料金が50%offになりますが、「KIXエアポートラウンジ」がコミック、雑誌、パソコンなどを利用できるのに対して、「エアロプラザ」ではこれらは利用できません。

全国優待特典

全国のさまざまな施設でも優待が受けられますが、施設数が少ないのと、有名な施設が少ないのでメリットはあまりありません。

有名どころは「鴨川シーワールド」とかでしょうか。

今後の拡大に期待です。

フライトポイント

関空利用者にとって、KIX-ITMカードを作る目的の一番は、この「フライトポイント」がたまることではないでしょうか。

保安検査場を抜けた後の制限エリアにある、専用の機械にKIX-ITMカードを挿入することによって「フライトポイント」というポイントがたまります。

こういった機械になります。

2016-01-04 16.04.41

LCCの利用でもこのポイントは貯めることができます。

国内線のフライトは関空発着便に1便乗るごとに10ポイント
国際線のフライトは関空発便に乗るごとに20ポイント

が貯まります。

国際線の場合、帰国時の目的地が成田などであっても問題はありません。あくまで関西国際空港KIXから出国することが重要です。

でこの「フライトポイント」は40ポイントためると航空会社のマイルに変えることができます。

JAL/ANAのどちらにも交換が可能で、40フライトポイントが100マイルになります。

単純計算で、関空利用で2往復すれば100マイルたまります。

LCCだからマイルがたまらないし…っていう方もKIX-ITMカードはおススメです。

ちなみに、年間300ポイントを貯めればプレミアム会員になります。

プレミアム会員になると、フライトポイントが二倍貯まります。

でも、関空ベースの出張族でもない限りこれだけ乗るのは難しいですね。

           

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