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株主優待割引運賃でスカイメイトの保険を掛けておくのはどうなのか

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えーっと、まぁ僕はもうAIR DOの26歳未満のスカイメイトを除いてスカイメイト運賃で飛行機に乗ることはできないのですが、弟や友人で22歳以下の方と旅行に行くとき同行者はスカイメイトを使ったほうがいいのかなと考えるのですが、僕は特典航空券を使う場合、同じ便に乗るためにはスカイメイトではいささかリスキーなのかなと。

スカイメイト割引運賃とはざっくりいうと、12歳以上22歳未満の方が使える株主優待割引並みの割引率を誇る運賃です。たしか株主優待割引よりも安い場合もあります。これの特徴としては当日空港に行って、乗りたい便に空きがある場合に限り、その便に格安で乗ることができます。スカイマークを除き予約は不可ですが、一般的に当日の普通運賃が高い航空運賃において株主優待券などもなく、飛行機に乗ることができるのは大きなメリットです。

今度、伊丹-成田のANA便に乗ろうかなと思っているのですが、この区間は1日2便なので特典枠はすぐ埋まってしまう印象です。だから特典航空券の方は早く予約したいのですが、同行者がスカイメイトだと当日までは何もできないので、それまで株主優待券で予約をホールドしておくのは許されるのかとふと疑問に思いました。

ANAの株主優待券は半年に一度父親のところに送られてくるのですが、スカイメイトと株主優待割引運賃がほぼ一緒なら、ANAの株主優待券を売却してそれをスカイメイト割引に当てたほうが安上がりです。

しかし株主優待割引運賃で当日まで予約を作っといて、当日カウンターで同じ便に空席があるかを確認して、あればスカイメイトで航空券を購入して、その後出発までに株主優待で取った航空券を払い戻してもらい、そのあと株主優待券を売却するというのはいささかモラル的にどうなんだろうかと思います。

またスカイメイトを購入する際、同じ便に同じマイレージ番号の乗客がいてエラーが起こらないのかということ。払い戻しはアプリでできますが、スカイメイトを購入する際のカウンターで正直に株主優待割引運賃を払い戻していただくように言ったほうがいいのかということ。いろいろ疑問は尽きません。マイレージ番号を言わずに後から申請すればいいじゃないかとなりそうですが、ANAカードの学生カードはスカイメイト割引運賃でも100%加算されるのに対して事後申請では多分75%になってしまうのではないでしょうか。よくわかりませんが。

払い戻し手数料は430円ですが、株主優待券が3,000円で売却でき、株主優待割引とスカイメイト割引が同額であれば、スカイメイトの方が2,500円ほど安く航空券が取れるのではないかと思ってしまいます。往復したら5,000円ほどの差ができてしまいこれは結構大きいです。

なにか快刀乱麻を断つような案などはないのでしょうか。

           

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