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国際線機材のANA国内線

2014-03-01 23.45.08

最近JALネタが少ない…

以前、JALの国内線で国際線使用機材が使われていることは記事にしていて、僕自身も何度か乗っているので、搭乗記もいくつかあります。

国際線機材のJAL国内線
JL3002&JL3007便発券~国際線機材~JAL
JL3002便伊丹-成田~国際線使用機材~
JL3007便成田-伊丹~国際線使用機材~

その時は、ANAで同様に国際線機材が使われている例はなかったように記憶しているのですが、どうやら伊丹-成田間で復活しているようです。

復活というのは、2014年3月末までは伊丹-成田間でB777-300ER機の国際線機材が飛んでいたからです。当時は羽田発のミュンヘン行きという便はなく、成田経由でミュンヘン行くときにこの国際線使用機材に乗ったからです。普通席の予約でしたが、スタッガードタイプのビジネス席に座れました。今考えると、ファーストクラスの設定もあったのかもしれません。ビジネスクラスの席があてがわれて興奮した記憶しかありません。

2014-03-01 23.45.08当時の写真ですが、iPhone5の画質はそこまでよくないですね。

伊丹-成田間は1日2往復していますが、2016年2月現在ではANAのNH2176便およびNH2179が国際線機材のようです。

NH2176便が朝に伊丹から成田まで飛んでいて、NH2179便は夕方に成田から伊丹まで飛んでいます。

nh2176

nh2179

B767型機での運航ですがプレミアムクラスの設定がないことからも国際線機材なのだろうと予想がつきますし、上級会員であればビジネスクラスのシートも予約時に指定できると思います。今度NH2176便に乗るのですが、予約時に僕は平会員なので前方の座席指定はできませんでした。

一応自分の搭乗する便のシートが検索できるサイト「SeatGuru」で検索をかけてみます。

seatguru

シートを見てみると

nh2176seat

やっぱりビジネスクラスのシートはありますね。でもスタッガードタイプのシートではありませんね。B777を飛ばしているJALと比べると少し物足りなく感じてしまうかもしれません。しかし、追加料金なしでビジネスクラスのシートに座れる可能性があるというのはうれしいですね。JALの場合国際線使用機材の国内線でファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートに座りたいときはクラスJの追加料金1,000円を払わなければなりません。

千葉方面に用事があるのならこの便を使うのが良いかもしれません。

でもJALの国際線使用機材に乗った時に、CAさんにこれから海外出張ですかと話しかけられ少し恥ずかしい思いをしたことがあるということも付け加えておきます。

国際線乗り継ぎの客がほとんどでしょうから、成田で降りるという客はほとんどいないはずです。

しかしエコノミーでもプライベートモニターがあって、席も若干広いというのはうれしいものです。もちろんプライベートモニターを操作することはできませんが…

もし機会があったらこのNH2176便とNH2179便に搭乗してみてはいかがでしょうか。

           

2 Responses to 国際線機材のANA国内線

  1. こだま says:

    こんにちは
    丁寧で要を得た簡潔で良い記事ですね。
    ありがとうございます。乗ってみます。

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