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タイシルク王の邸宅ジムトンプソン・ハウス

ジムトンプソン・ハウスを見に行こうとバンコクのスカイトレインに乗ります。

バンコク市内の路線図を載せておきます。さくらサービスというサイトから引用しました。

trainmap(引用:http://www.sakura-bkk.com/trainmap.html)

ダブルツリーの最寄り駅(ヒルトンの最寄り駅)はプロンポン(Phrom Phong)でジムトンプソン・ハウスの最寄り駅はサナームキラーヘンチャート(National Stadium)なのでサイアム(Siam)で乗り換えが必要です。

サナームキラーヘンチャート(National Stadium)の駅からは歩くことができますが、暑いので無料のシャトルを使うのもひとつの手です。たしか15分に1本出ていたように記憶しています。

このジムトンプソン・ハウスはペンシルバニア大学で建築学を学び、CIAの前身であるOSSの諜報員を辞め、その後タイシルクを世界中に広めたシルク王ジムトンプソンが自分の邸宅として設計し実際に住んでいた家です。

Jim Thompson(ジムトンプソン)は世界中にショップがありますが、この博物館にもショップが併設されていてタイシルクを購入することができます。免税などで買ったほうが安いような気もするのですが。

ジムトンプソン・ハウスはその他にレストランも併設されています。

パフォーマンスも行われていて、繭から生糸を紡いでいました。

IMG_2157

博物館の入場料は大人は150バーツ、22歳以下は100バーツです。

またガイドによる博物館ツアーも行われていて、英語、タイ語の他にフランス語、日本語、中国語でのガイドが行われていたので日本語のガイドをお願いしました。

指定時間に集合場所で待っているとなんと日本語ツアーの参加者は僕一人でした。

僕一人であるにも関わらず、ガイドはひとり付いてくれるのでかなり贅沢です。

このガイドの方は日本語が上手で、ツアー自体も30分程度でしたが楽しめるものでした。

博物館の中は撮影禁止なので写真はありませんが、ジムトンプソンがアジア中から買い集めた骨董品の数々を見ることができます。かなりの骨とう品マニアでもあったようです。

ジムトンプソンはマレーシアで謎の失踪を遂げるまでこの邸宅に住んでいたようです。失踪の原因としては諜報員であったことが理由で暗殺されたなどのさまざまな見解があるようですが、いまだにその真相は闇の中だそうです。

私財を投げ打って衰退の一途をたどっていたタイシルクを復興させ、世界中にタイシルクの名を広めたジムトンプソンがいたから、タイと言えばシルクのイメージが強くなったのでしょうね。タイ航空のビジネスクラスはロイヤルシルククラス(Royal Silk Class)と呼ばれていますしね。彼がタイという国家に与えた影響は計り知れないでしょう。

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