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スルタンアフメット地区でブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿巡り

セブンヒルズホテルに荷物を置いた後は、トプカプ宮殿に向かいます。

と言うのもブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿の中でホテルから一番遠いのがトプカプ宮殿だからです。

Sultanahmet駅からもトプカプ宮殿が一番遠いと思います。

トプカプ宮殿

チケットが必要ですが、宮殿の入口へと向かう前に自動券売機があったのでここで買います。

チケットは確か40TL(トルコリラ)でかなり高めの設定です。

1リラ40円だとすると、1600円です。

日本の美術館でもなかなかこの値段はないのではないでしょうか。

しかも、これですべてが含まれているわけではなくHaremとHalberdiersという敷地部分を見たいのであれば追加で25トルコリラを支払う必要があります。

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入り口です。

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で、各所の説明に”Ottoman”と書いてあるので、英語力の乏しい僕はさっぱり何のことかわからず。

てっきりこれのことだと思いました。

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でも”Ottoman”はオスマン帝国のことなんですね。

勉強になります。

庭がきれいです。ところどころ改装中で、シートがかぶせてあります。

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こんな建物もあります。

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天井の細部まで装飾が凝っています。

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時間が迫ってきているので、急ぎ足でアヤソフィアへ

アヤソフィア

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アヤソフィアはハギア・ソフィアとも呼ばれることのある大聖堂です。

入場料は30TL(トルコリラ)とこれもかなり高めの設定です。

1リラが40円だとすると1200円ほどとなります。

内部の天井は高く、荘厳な雰囲気に包まれています。

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残念ながら、ここも半分は改修中です。

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照明は高い天井からつるされています。

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このような回廊もあります。

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ブルーモスク

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最後は6本の尖塔が特徴的な本命ブルーモスクです。

正式にはスルタンアフメト・モスクと呼ばれています。

ブルーモスクに向かっているとClosedと言われました。

これは事前に調べていたのですが、礼拝の時間中は観光客は中に入れません。

正面の入口にその時間が書いてあるので、礼拝が終わるまで待っていました。

観光客は正面の入り口ではなく、正面の右側にある裏口のようなところから入ります。

ここは宗教施設だからだと思いますが、入場料は無料です。

正直、スルタンアフメット地区でここが一番きれいだったと思います。

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よく日本ではブルーモスクと言われますが、青だけではなく様々な色彩が用いられています。

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あまり肌が露出しているような格好だと中に入れないことがあるので注意が必要です。

           

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