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インペリアルホテルのカフェで夕食とヒルトンウィーンでの朝ご飯

インペリアルホテルでの夕食

楽友協会でコンサートを聴いた後は、すぐ近くにあるインペリアルホテルで夕食をとります。

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インペリアルホテルウィーンは天皇皇后両陛下も泊まられたことのあるくらい格調高いホテルのようです。

各国の国賓レベルが泊まることでも知られているようです。いやーここで食事できるだけで幸せです。

ロビーの調度品もかなりお高いのでしょうね。

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ただ、レストランで食事をすると高いので、レストランに併設されているカフェでご飯を頂きます。

このインペリアルホテルウィーンはSPG系列なんですね。

ロビーから入って左手にレストランとカフェがあり、どっちを利用するのかを尋ねられました。もちろんカフェにします。

カフェはこのようになっています。

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オーストリアといえばホテルザッハのトルテが有名ですが、このインペリアルホテルにもトルテがあるそうです。

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食べてはいませんが、お味のほうは期待できないという口コミを見ました。

カフェといってもがっつり食べることはできます。

食事の準備をしていただき。

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サーロインステーキを注文しました。

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その後はまたカールスプラッツまで歩きます。

帰る前にこのホテルのトイレに寄りましたが、トイレが超豪華で笑いました。

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市街地ではトラムも走っています。

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同じルートでホテルまで帰って寝ます。

ヒルトンウィーンでの朝食

翌朝はヒルトンゴールド会員の特典で朝食をいただきましたが、ここがかなり豪華でした。

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普通に朝食をつけると31ユーロもするそうです。

びっくりしたことして、ケチャップやマスタードが小瓶で置かれていました。

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もちろんふたりでシェアして使いますが、結構残してしまいます。

そして紅茶はロンネフェルト、紅茶に詳しいわけではないのですがビュッフェスタイルの朝食で提供していいのでしょうか。

高級ホテルのアフタヌーンティーで提供されているという認識だったので。

このロンネフェルトの紅茶を鉄瓶で淹れて飲みました。くどくなくさっぱりとした紅茶でした。

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そのほかに食べ物としてはソーセージはもちろんのこと、なぜか点心がありました。

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中国系のお客が多いのでしょうか。

卵料理もいろいろ作ってくれて、中にはワッフルなどを注文している人がいました。

僕は、シンプルに目玉焼きです。

目玉焼きという英単語がわからず、”Spiegelei”(独)と言ってみましたが、英語では”sunny-side up”と言うそうですね。

ここでもひとつ知っている英単語が増えました。

お腹一杯朝食を食べた後はシェーンブルン宮殿へと向かいます。

ビュッフェ会場のペットボトルの水は勝手に持って帰ってもいいということでかなり太っ腹でした。

           

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