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ルフトハンザLH402便ビジネスクラスでフランクフルトからニューアークへ

ヒルトンマインツで朝食をいただきます。

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ここは、朝食の品数が割と豊富でした。

朝食をいただいた後は、タクシーでマインツ駅へ向かいます。

行きはバスで、帰りはタクシーです。

バスは結構複雑です。地元の人に聞いてもどれに乗ればいいのか結構人によって違いました。

マインツ駅から昨日と逆の行程で、空港まで戻ります。

そしてビジネスクラスカウンターでチェックインしてルフトハンザのラウンジに向かいます。

ルフトハンザビジネスクラスラウンジ

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憧れのフランクフルト空港ルフトハンザラウンジです。

ただ、期待していたほどではありませんでした。

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かなり混んでいましたし、食べ物もおいしくありませんでした。

アテネのルフトハンザラウンジのほうが軽食が豊富だったような。

ルフトハンザ747-8i

ルフトハンザの747-8iです。

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今からこれに乗り込みます。

ジャンボのビジネスクラスは、数が相当多く、優先登場組が乗り込むまでにかなり時間がかかりました。

そして家族連れがかなり多かったのにはびっくりです。しかも6人家族とかもいました。

ニューヨークに遊びに行くドイツ家族といった感じでした。

座席はアッパーデッキです。

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この席に座ります。

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ジャンボのアッパーデッキはこのように収納スペースがあって便利ですが、天井が結構低いんだなと感じました。

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すこし遅れて出発します。

機内食

ドリンクはワインにしました。

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ローストビーフをいただきます。

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食事自体は簡素でドイツらしいといえばドイツらしいです。

食後のデザートをいただきます。

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このカップが安定感抜群で、欲しくなります。

途中寝てしまい。フライト時間もそこまで長くないので、気づいたらもうすぐニューヨークのニューアーク・リバティ空港に到着目前でした。

初ニューヨークです!

           

マインツ観光とアウグスティナーケラーの絶品料理

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さて前回の世界一周旅行記からはかなり月日が空いてしまいました。

前回の記事はルフトハンザLH1237便ビジネスクラスでウィーンからフランクフルトへです。

ヒルトンマインツのお部屋の様子はこんな感じです。

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リバービューのいいお部屋です。これはライン川でしょうか。

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船も往来しています。

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部屋で一息して市内観光に出かけます。

このような伝統的な木組みの家もありますが、街中のほんの一部です。

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想像していたよりマインツは小さな都市でした。

レスターに移籍した岡崎はどこら辺に住んでたのだろうとすこし考えてしまいました。

そしてドイツ料理を食べます。

お店は「アウグスティナーケラー」という名前です。

観光客が多いのかと思いきやお客さんはドイツ人ばかりでした。

グランドメニューはたしか英語併記だったと思うのですが、日替わりメニューはドイツ語だけでした。

で、その日替わりメニューに書かれている料理がよく分りません。

見たことはあるような単語なのですが、どうしても料理名は固有名詞に近くなってしまい、どんな料理なのかは検討が付きません。

その一つがTafelspitz(ターフェルシュピッツ)というものです。

わからないので聞いてみます。

すると店員さんも説明に困っているようでした。

「ええっと、説明するの難しいわ。牛肉で、煮込みで、全然脂っこくない料理なの」

とのことでした。あとたぶんこの店は英語があまり通じない感じです。大体ドイツで拙いドイツ語を話すと、英語で返されるのですが、ここでは終始ドイツ語でした。

とまあ説明を聞いておいしそうだったので頼んでみます。

こんな料理でした。

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食べてみると、確かに脂っこくなくてとても食べやすいです。味付けも僕好みで大満足でした。

いまネットで知らべてみるとTafelspitzというのは「牛のおしりと太ももの一番上との間のあたりの肉」を意味するそうです。

もう一つ頼みましたが、これは豚肉です。

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お店の様子はこのような感じで、アットホームな雰囲気です。

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あとドイツビールもいただきました。

ほろ酔い気分でホテルに帰ります。

明日はまたフランクフルトに帰って、そこからニューヨークへと飛ぶ予定です。