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ルフトハンザLH1237便ビジネスクラスでウィーンからフランクフルトへ

ウィーンからフランクフルト経由でニューヨークに向かうのですが、フランクフルトで1泊します。ただこの1泊は失敗でした。見本市か何かあるのかもしれませんが、フランクフルトのホテルが高騰しており、最低でも200ユーロや300ユーロとなっていました。

そこで、マインツまで足を延ばしてホテルに泊まります。

フランクフルト空港からマインツまでは近距離列車で30分ですね。

フランクフルト市街地からマインツまでは40分ほどかかってしまいますが、十分通勤距離なのではないでしょうか?(日本人的発想かもしれません)

マインツはレスターに移籍した岡崎が移籍前にいた都市ですが、こじんまりとしたとてもいい街でした。

ウィーンMitte駅でシティチェックインを行います。

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フランクフルトで一泊するのですが、何も言わなかったらニューヨークまで荷物が行ってしまうところでした。

確認しといてよかったです。

これに乗ればすぐに空港に着きます。

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チェックインはしてあるので、保安検査を抜けるだけです。

オーストリア航空のラウンジです。

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中は結構広いです。シャワーなどもいくつかありました。

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さて乗り込みます。ビジネスクラス利用ですが、ゲートで「ちょっとまだ優先搭乗中よ」と言われてがっくし。

まぁしょうがないですね。

ルフトハンザ短距離ビジネスクラスです。

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たしかA321でしたが、ビジネスクラスでだけでも10列以上あり、利用客は5人程度だったのでかなり贅沢な使い方をしているなと感じました。

ブレッツッエルが出てくるのがドイツらしいです。

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これはかなりおいしかったです。ドイツ料理かと言われればNOでしょうが。

あっという間にフランクフルト空港に到着です。

近距離列車のホームへと向かいます。

フランクフルト空港に乗り入れている電車は、近距離の在来線と、長距離のICEでホームがかなり離れているので注意が必要です。

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ルフトハンザのウェルカムラウンジを横目にホームへと向かいます。

このウェルカムラウンジは午前中しかやっていませんし。長距離のフライトでフランクフルトに到着した場合しか使えません。

在来線に乗り込み、マインツの中央駅までは30分くらいです。

そこからバスに乗りヒルトンマインツに向かいます。

マインツにヒルトンは二つあります。

川沿いにあるヒルトンに向かう場合は”am Rhein”(アムライン)「ライン川沿い」と言います。

中心部であればHilton Mainz Cityといえば通じるはずです。

ヒルトンマインツに着きました。

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荷物を置いて夕食を食べに中心部へと向かいます。

           

トルコ航空TK1849便ビジネスクラスでトルコからアテネへ

トルコ航空TK1849便ビジネスクラス

トルコ航空のビジネスクラスと言えども近距離なのでサービスは期待できません。

優先搭乗と言っても、先にバスに乗り込めるだけになります。

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先にバスに乗り込めるということは、機内に入るのは割と最後の方です。

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DO&COの機内食を積み込んでいます。

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737-800です。

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座席はこのような形で、真ん中がブロックされています。

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隣のビジネスマンが、着陸準備の直前までメールを書いていました。ビジネスクラスとは本当はそういう方の為にあるのでしょうね。

アタトゥルク国際空港を離陸しました。

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機内食のメニューです。

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ソードフィッシュと言う初めて見る単語に首をかしげましたが、後に調べてみて”swordfish”は「メカジキ」なのですね。また勉強になりました。

近距離でもメニューブックが配られるのは割と珍しいのではないでしょうか。

前菜と、メインが一緒に出てきます。

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前菜のサーモンのタルタル、そしてメインのメカジキがおいしかったです。

残りの前菜は口には合いませんでした。緑色のものは確か「サルマ」と呼ばれるトルコ料理でブドウなどの葉っぱで包んだものなのですが、クセが強く個人的に美味しくはありませんでした。また「ハモス」(hummus)と言うのは練りゴマのペーストも味がはっきりしません。

デザートはフォンダンショコラでした。

この機内食を食べたら世界三大料理であるトルコ料理もしばらく食べられそうにありませんね。
イスタンブールとアテネは時差がないので1時間半ほどです。

アテネ国際空港に到着です。

これは訓練用の飛行機のようです。

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隣にはエティハド航空が泊まっています。

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ここから電車でとりあえずホテルに向かいます。

空港からホテルへ

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電車は30分に1本です。一応これは地下鉄のようでMetroと書いてあります。アルストムの電車とシステムを使っているようです。

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たしか、空港から市街地に行く場合、大人が10ユーロで2人以上の場合割引がありますが、僕は学割で半額なので2人で15ユーロでした。

特筆すべきこととして、ギリシャはほとんどの施設、公共交通機関で学割があります。しかも多くの場合半額です。欧米諸国で学生が享受できる割引はほとんど見たことはないので、これはありがたいです。

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路線図が擦れてほとんど見えなくなっています。

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シンタグマ駅で乗り換えて、アクロポリス駅で降ります。

駅から降りると、パルテノン神殿が見えます。

新アクロポリス博物館も近くにありアクセスは抜群です。

5分ほど歩いて、これから2泊するアテネゲートホテル(The Athens Gate Hotel)へと向かいます。

           

トルコ航空ビジネスクラスは機内Wi-Fiが無料だった

スナックを食べた後は、席を離れて少し機内を散歩してみました。

トルコ航空ビジネスクラスのトイレはかなり広いです。

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柑橘系のアメニティーがあります。

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席に戻り機内誌を見ると、イスタンブールのラウンジについて書かれていました。

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イスタンブールのトルコ航空ラウンジはかなり広く豪華なラウンジであることは良く知られています。

ここのラウンジはトルコからギリシャへ飛ぶときに使うのですが、今から楽しみになってきました。

さてここでひとつ重要なことを思い出しました。

「トルコはビザが必要なのか問題」です。

客室乗務員の方に聞くというのもひとつの手ですが、日本路線ではないので、日本人はビザがいるのかと聞いてもわからないかもしれません。

機内にはWi-Fiがあると書かれていたので、いくらくらいするのかなというリサーチも兼ねて、つなげてみることにしました。

「TTNET Wifi FLY」というネットワークです。

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つなげてみるとなんとビジネスクラスはWi-Fiが無料と書かれています。

名前と座席番号を入力するように要求されたので、それらを送信すると無事にインターネットにつながりました。

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「トルコ ビザ」と検索をします。

検索結果として「90日以内の滞在であればトルコはビザがいらない」と言うことがわかりました。一安心です。もちろん事前に調べるべきだったのですが…

安心したら眠くなってきました。座席をまたフルフラットベッドに戻してまた眠ることにします。

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朝食を準備する音で目覚めました。

前菜はチーズ類です。

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チーズが苦手な人にはどう対応するんでしょうか。

メニューブックです。

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確かトルコ航空はエコノミーでも似たようなメニューブックが配られます。

トルコ航空はエコノミーのサービスも良い航空だと思います。

メインはオムレツにしました。

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食後はトルココーヒーをもらいました。普通のコーヒーとの違いが良く分かりませんでした。ベトナムコーヒーくらい違うと誰でもわかるのですが。トルココーヒーについて調べてみると、水から煮立てて上澄みだけを飲むそうです。

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しばらくして着陸態勢になり、アタトゥルク国際空港に着陸しました。

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名残惜しいですが、機内を後にします。

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結局1時間程度遅れたので、ハンブルグ行きの乗り継ぎが大変らしく、トルコ航空の係員の方が案内していました。

入国にも優先レーンがあるみたいなので、それを利用しました。

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荷物がなかなか出てこなく、時間も押し気味でしたので、不安でしたが、15分ほど待っていると出てきたので一安心です。

時間を気にしながらも、トルコ航空のアライバルラウンジへと向かいます。