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2016年ANAマイルを貯める戦略

卒論なんとか終わりました。年明けからずっと辛かったのが一気に解放された気分です。

さて今回は2016年にANAマイルを貯めるためのルートをご紹介します。

ずっと書きたいと思っていたのですが、今年もすでに3か月が経とうとしているのでさすがに書かないといけないなという気持ちになりました。

まず飛行機に全く乗らずに航空会社のマイルを貯める人を陸(おか)マイラーと言いますが、僕も御多分に洩れず陸マイラーのひとりです。

陸マイラーは上級会員に憧れ、修行をし上級会員に進化するというのがデフォルトなのですが、僕は当分陸マイラーでしょう。

陸マイラーの活動は毎年ちょっとずつ変わったりするので、情報をどんどんアップデートしていかないといけません。

去年、2015年版のANAマイルの貯め方を書いたので、今年も2016年版のANAマイルの貯め方を書きたいと思います。

陸マイラーとしてのメインの活動はポイントサイト(お小遣いサイト)の利用およびポイントアプリ(お小遣いアプリ)の利用です。

2016年版のフローチャートをまとめてみました。

ANA交換ルート2016

このフローチャートに従って僕はANAマイルを貯めていきたいと考えています。

その理由をひとつずつ説明していきますね。

ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイル

まずこの移行ルートは陸マイラーの「基本のき」です。

メトロポイント→ANAマイルという流れに乗せてやることがANAマイル獲得の近道です。

その理由としては東京メトロのメトロポイントは、ソラチカカード所有者に対しANAマイルの交換レートを優遇しています。

メトロポイント100ポイントが90ANAマイルに交換が可能です。(月の交換上限は20,000メトロポイントまで)

ここがミソなのですが、東京メトロは関東の私鉄の中で唯一の勝ち組と言われているくらい業績が良いんですね。東京地下鉄会社法に基づいて設立された特殊会社なので、半国営と言ってもいいくらいの会社で、財務大臣が53.42%、東京都が46.58%の株を持っており非上場の会社です。

また地下鉄路線網は一度作ってしまえば、利益を生み出し続けてくれるので、今後完全民営化になったとしても経営状態は良好でしょう。

だから、多少の赤字でも「ソラチカカード」を始めとする、東京メトロのTo Me Cardを作ってもらえるように優遇レートを提供しているのでしょう。クレジットカードというプラトフォームを押さえておけば、キャンペーンや広告などで消費者と接点を持つことができますから。

楽天カードなどもそういう戦略でしょう。楽天カードの会員数は1200万人らしいですね。日本国民の10人に1人が持っている計算なので、楽天の経済圏が出来上がっています。余談ですが楽天は「楽天経済圏」というスローガンを抱えて、どこ行ってもRポイントが使える日本社会の実現を目指しているようです。就活をしている人が言っていました。あーいやだいやだ。楽天はサイトデザインとポイントばらまき政策が好きではありません。

まずソラチカカードを作って、PeXとハピタスの会員登録をしましょう。

ハピタスでは100%還元の案件をこなすことによって、間接的にポイントを購入することができます。

やり方としては

ホーム画面から「みんなdeポイント」をクリック

出てきた案件は80%や100%還元されるものが多いので、実質的にその商品とその商品代のポイントをもらうことができます。それをソラチカカードルートを通じてANAマイルに交換すれば1ポイントが0.9ANAマイルになります。例えば3000円のサプリメントを買ったとすると、3000円の出費で2700マイルとサプリメントを得ることができるわけです。

これを繰り返すことで、コンスタントに1マイルを約1.1円で購入することが可能になります。

ハピタスへはこちらから会員登録すると30ポイントがすぐにもらえます。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

お小遣いアプリ→PeX→メトロポイント→ANAマイル

PeXで便利だと思うのはPeXギフトコードという制度があることですね。

これは主にお小遣いアプリでためることができて、ギフトコードの形で持っておくことができるので、家族のどのPeXポイント口座に入れてもいいので重宝しています。例えば家族4人がソラチカカード所有者であれば月に最大18,000×4=72,000ANAマイルを貯めることができますしね。

おすすめのポイントアプリを紹介します。

検索プラス

検索プラス

検索するだけでポイントの貯まるブラウザアプリです。

似たようなアプリはいろいろあったりするのですが、この検索プラスはポイントが一番貯まる検索ブラウザだと思います。

デザインもおしゃれで、使い方は簡単でダウンロードしたらすぐに使えます。

初期設定などもありません。

貯めたポイントはPeXポイントギフトに交換することができます。

こちらからダウンロードすれば、50円分のポイントがもらえます。

アルぱっかーん

2015-02-06 13.26.57

このお小遣いアプリはログインボーナスが最強です。

但し、たまに「アルぱっかーん」のダウンロードができなくなっていたりします。

案件も高ポイントのものが多く、これだけで月に1000~3000円ほどのPeXポイントが貯まっています。

ちょびリッチ→ドットマネー→メトロポイント→ANAマイル

ちょびリッチはauスマートパス関連の案件がお得で、auのスマホ契約者であれば月に数千円分のポイントを稼ぐことができていたのですが、その広告案件は終わってしまいました。

昔は、ちょびっと買取というサービスがあって、ギフト券を通じて現金のポイント化ができていたのですが、それも去年で終了してしまいました。

いま使っている案件としては、「ちょびリッチモニター」です。これは飲食店の覆面調査と言って、行きたい飲食店のモニターに応募して当選すれば、実際に店舗を訪れたあとにアンケートを書いて提出することによって、支払った金額の数割がポイントバックされるというサービスです。

例えば、50%還元の居酒屋で10,000円支払ったとすると、5,000円分のポイントが還元されるので、これをちょびリッチ→ドットマネー→メトロポイント→ANAマイルと交換していくと、4,500マイルとなります。

またドットマネー単体でも稼ぐことができます。特にお得なのは、ログインボーナスです。ゲームをしたり、無料漫画を読んだりするだけでどんどんポイントが貯まっていきます。一日平均10ポイント程度貯まっていきます。

nanacoポイントor楽天スーパーポイント→ANAマイル

このふたつはポイントの交換率は良くないですが、すぐにANAマイルとなるので重宝しています。

住んでいるところが田舎なので、インターネットショッピングをよく利用するのですが、同じ値段ならAmazonより楽天を利用したほうがお得です。ポイントがどんどんたまっていきますので、ANAマイルに交換できない期間限定のポイントをミスタードーナッツなどの街中の店舗で利用して、その利用でさらにたまったポイントをANAマイルに交換しています。

また、大学の食堂はセブンイレブン系列で、nanacoが使えるのと、大学にはセブンイレブンが多くあるのでnanacoを良く使っています。その結果nanacoポイントが貯まるのですが、これもセブンイレブンで使うくらいならANAマイルに交換しておこうかなと思いまして、レートは良くないですがANAマイルに交換しています。

もちろんnanacoへは楽天カードでチャージしています。クレジット利用分のポイントも付きますしね。

さていかがでしたでしょうか、個人的にこうやって貯めているといった程度のものなので、自分に合った貯め方でマイルをどんどんためていってくださいね。

           

検索プラスの友達紹介で1000ポイント

以前2015年ANAマイルはアプリで貯めるという記事の中で検索+(検索プラス)というアプリについて紹介しました。

検索プラスは検索ブラウザで、調べ物をすればするほどポイントがたまります。

kensakuplus

このたまったポイントはPeXポイントに交換可能です。検索プラスのポイント1000ポイント=1000PeXポイント(=100円分)で交換ができます。

僕は検索プラスを使って数万PeXポイント(=数千円分)のポイントをためています。

でこの検索プラスが友達紹介でひとりにつき1,000ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。

1000人紹介すれば、10万円分のPeXポイントがもらえます。ソラチカカード経由で9万ANAマイルですね。

まぁそこまでは不可能でもこの機会に家族に紹介してダウンロードしてもらうのもいいかもしれませんね。

http://kensakuplus.com/dl/?649600←このリンクからアプリをダウンロードすると500ポイントプレゼントです。

検索プラスのアプリのダウンロードはこちらから

           

セブンイレブンでは”ANA QUICPay+nanaco”を使ってQUICPay支払いがお得

僕が研究をしている大学の中にはセブンイレブンが2店舗ありまして、昼ごはんもしくは夜ごはんのうちどちらかは利用するという比較的ヘビーユーザーです。

いままで、セブンイレブンでは楽天カードでチャージしたANA QUICPay+nanacoをnanaco機能として使っていました。

それで、楽天カードのクレジットチャージで100円につき楽天スーパーポイントが1ポイントたまり、nanaco決済で100円につき1nanacoポイントがたまるので、実質的な還元率は2%円、このふたつのポイントは0.5の係数をかけるとANAマイルに交換することができるので1%マイルで、商品ごとのボーナスポイントもたまるのでこれはお得だろうと盲目的にnanacoを利用していました。

また学生食堂でもnanacoが使えるので、結構な頻度でnanacoクレジットチャージをしていました。

ですが、nanacoクレジットチャージはオートチャージではないので毎回ログインをしてチャージをしなければならないという煩わしさもあり、また最近のセブンイレブンではボーナスポイントが付かない商品も多く、これって実際自分の持っているANA JCB studentカードと還元率は変わらないよなーと感じていました。

その上、ANAカードマイルプラスというものがあることが知ります。

これは対象の提携店でANAカードで支払うと、100円につき1マイルもしくは200円につき1マイルが追加で貯まるというものです。

セブンイレブンの場合200円につき1マイルが追加で貯まります。

ANA711

つまり、セブンイレブンでANAカードで支払うと1.5%マイルの還元率になるんです。

よって、これからはセブンイレブンでANAカードを使おうと思います。

って書いたのですが、よくよく調べてみると、ANA QUICPay+nanacoを使えばさらにお得になるみたいです。

ANA quic pay nanaco

QUICPayを使うと、上のクレジットカードを利用した時のマイル、ANAカードのマイルプラスの分のマイルに加えて、QUICPayでの決済が216円ごとにnanacoポイントが1ポイントたまるようです。

2nanacoポイントは1ANAマイルですので

つまり、還元率は1%+0.5%+0.5×(1/216)×100%で1.73%になります。

これは最強です。今後ボーナスポイントがない商品を買う場合はQUICPayを使いたいと思います。

注)ボーナスポイントが大量に加算される場合もあるので、その時はnanaco機能を使いましょう。