JAL Navigator

navi会員の日常

スポンサードリンク

シェーンブルン宮殿とシュテファン大聖堂からピーター教会とシュニッツェル

長らく更新が止まってしまいました。研究と授業が…猛威を振るっております。

博士前期課程修了できるのだろうか…

その前に就職活動か…

シェーンブルン宮殿

さてシェーンブルン宮殿は一度外から見たことがありますが中に入ったことはありません。

入館料が高かったので、入らなかったという過去があります。

今いるMitte(ミッテ)駅からSchoenbrunn(シェーンブルン)まではU4(ウーフィア)で一本です。

一日券を買ってもいいけど、そこまでお得な感じはありません。

駅から宮殿までは割と歩きます。

正面はこのような色をしています。

S_4219150857187

注意しないといけないのは、門から建物まではかなり離れていて、チケット売り場は門のところにあるので、先に宮殿のほうに行かないようにしなければなりません。宮殿の近くまで行ってもクレジットカードがあれば自動券売機で買うことはできます。

中には1400を超える部屋がありますが一般公開されているのは最大で40部屋です。

これもチケットの種類によって異なります。

Imperial Tour(インペリアルツアー):大人13,30ユーロ⇒22部屋が見れます。
Grand Tour(グランドツアー):大人16,40ユーロ(ガイド付きは19,40ユーロ)⇒40部屋が見れます。

宮殿内は撮影禁止です。

見終わって、裏手に回ります。

S_4219151675840

宮殿内は豪華絢爛なんですが、個人的にはこういった庭が好きですね。

S_4219151226268

シェーンブルン宮殿の前庭ではイースターマーケットをやっていました。

ペーター協会

ウィーンではこのシュテファン大聖堂が有名ですが、近くにペーター教会というウィーンで2番目に古い教会があります。

S_4219152438181

そこに無料のパイプオルガンコンサートを聴きに行ってきました。

S_4219153454327

S_4219152947149

中身の装飾が美しいです。

フィグルミュラーでシュニッツェル

そしてペーター教会から歩いて行けるところに「フィグルミュラー」(Figlmueller)というシュニッツェルの有名店があります。本店と支店があり、本店は予約を入れないとなかなか席につくことができないほど混雑しています。本店から支店までは100メートルもないので支店に行くように指示されます。

フィグルミュラーの支店に向かいました。

名物のシュニッツェルと焼いたジャガイモを注文します。

S_4219152753619

とりあえず「おいしい」、そして「安い」のでともう一度来たいですね。

肉がすごい薄いので、見かけほど脂っぽくないですよ。

ウィーンにはもう一泊してマインツに向かいます。

           

インペリアルホテルのカフェで夕食とヒルトンウィーンでの朝ご飯

インペリアルホテルでの夕食

楽友協会でコンサートを聴いた後は、すぐ近くにあるインペリアルホテルで夕食をとります。

IMG_2707

インペリアルホテルウィーンは天皇皇后両陛下も泊まられたことのあるくらい格調高いホテルのようです。

各国の国賓レベルが泊まることでも知られているようです。いやーここで食事できるだけで幸せです。

ロビーの調度品もかなりお高いのでしょうね。

IMG_2722

ただ、レストランで食事をすると高いので、レストランに併設されているカフェでご飯を頂きます。

このインペリアルホテルウィーンはSPG系列なんですね。

ロビーから入って左手にレストランとカフェがあり、どっちを利用するのかを尋ねられました。もちろんカフェにします。

カフェはこのようになっています。

IMG_2709

IMG_2711

オーストリアといえばホテルザッハのトルテが有名ですが、このインペリアルホテルにもトルテがあるそうです。

IMG_2714

IMG_2715

食べてはいませんが、お味のほうは期待できないという口コミを見ました。

カフェといってもがっつり食べることはできます。

食事の準備をしていただき。

IMG_2713

サーロインステーキを注文しました。

IMG_2718

その後はまたカールスプラッツまで歩きます。

帰る前にこのホテルのトイレに寄りましたが、トイレが超豪華で笑いました。

S_4218903815706

S_4218903858266

市街地ではトラムも走っています。

IMG_2723

同じルートでホテルまで帰って寝ます。

ヒルトンウィーンでの朝食

翌朝はヒルトンゴールド会員の特典で朝食をいただきましたが、ここがかなり豪華でした。

S_4219150374634

普通に朝食をつけると31ユーロもするそうです。

びっくりしたことして、ケチャップやマスタードが小瓶で置かれていました。

S_4219152280886

もちろんふたりでシェアして使いますが、結構残してしまいます。

そして紅茶はロンネフェルト、紅茶に詳しいわけではないのですがビュッフェスタイルの朝食で提供していいのでしょうか。

高級ホテルのアフタヌーンティーで提供されているという認識だったので。

このロンネフェルトの紅茶を鉄瓶で淹れて飲みました。くどくなくさっぱりとした紅茶でした。

S_4219152114355

そのほかに食べ物としてはソーセージはもちろんのこと、なぜか点心がありました。

S_4219150605945

中国系のお客が多いのでしょうか。

卵料理もいろいろ作ってくれて、中にはワッフルなどを注文している人がいました。

僕は、シンプルに目玉焼きです。

目玉焼きという英単語がわからず、”Spiegelei”(独)と言ってみましたが、英語では”sunny-side up”と言うそうですね。

ここでもひとつ知っている英単語が増えました。

お腹一杯朝食を食べた後はシェーンブルン宮殿へと向かいます。

ビュッフェ会場のペットボトルの水は勝手に持って帰ってもいいということでかなり太っ腹でした。

           

ヒルトンウィーンと楽友協会

ウィーン中央駅からはヒルトンウィーンは徒歩1分といったところです。

S_4218423991556

ホテルにチェックインすると、ウェルカムギフトとしてなのかマカロンが置いてありました。

IMG_2681

なんちゃってゴールド会員だからでしょうか。正直、マカロンってあまり好きではありません。ごめんなさい(..)

ベッドふたつと

IMG_2682

お風呂にはバスタブがあります。

IMG_2685

IMG_2684

そして19時半から楽友協会でコンサートがあるので急いでしたくします。

こんなフォーマルな格好をするのは数年ぶりのような気がします。

地下鉄で向かいますが、一日券を買った方がいいのか、片道券を2枚買ったほうがいいのかわかりません。自動券売機しかなくて、係員もいないので、おそらく観光客っぽくなくウィーン市民であろう方に聞いてみました。

「カールスプラッツまで2人で今日中に往復するんだけど、安いチケットありませんか」

と、答えは「単純に片道のチケットを2回それぞれ2枚買うしかないんじゃないかな」

いうものでした。

まぁこれで、安いチケットがあったとしても後悔はないので、普通に切符を買います。

ただ、ヨーロッパの公共交通機関は高いですね。乗ってるのは15分程度なのに、往復でふたりで10ユーロほどかかりました。

カールスプラッツの駅から出ても少し迷いましたが、ここでも聞いたら親切に教えてくれたので無事に着きました。

楽友会館の外観です。外から見ても迫力があります。

IMG_2706

IMG_2705

天井も高く、開放感がありますね。

IMG_2703

IMG_2690

皆さん、結構フォーマルな格好をしておられます。

あらかじめ予約をしていて、バウチャーを印刷してきてもらったのでそれをチケットに取り換えてもらいます。

S_4218351351131

Reihe:1 つまり一列目です。Symphonierorchester des Bayerischen Rundfunks「バイエルン放送局交響楽団」による演奏です。

49ユーロですが意外と安いんですよね、1列目は。立ち見、ステージ裏席に次いで安い席だったと思います。

目の前には、演奏者の足という日本ではちょっと考えられないような席ですが、日本人の感覚からいうとこれはお買い得な席なのではないでしょうか。なんてったってすぐ目の前に演奏者が座っているのですから。

まだ開演までは時間があるので、建物の中を写真に収めます。

IMG_2691

IMG_2692

コンサートホールの中はこうなっています。

IMG_2701

僕らはここの一列目です。

IMG_2700

自席からステージを見上げるとこのような眺めになります。

IMG_2702

ホールは決して大きくありませんが、大迫力です。

コンサートがもうすぐ始まりますので、ここでスマートフォンの電源を切ることにします。

コンサート後にはホテルインペリアルのカフェで遅い夕食をとる予定です。