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シェーンブルン宮殿とシュテファン大聖堂からピーター教会とシュニッツェル

長らく更新が止まってしまいました。研究と授業が…猛威を振るっております。

博士前期課程修了できるのだろうか…

その前に就職活動か…

シェーンブルン宮殿

さてシェーンブルン宮殿は一度外から見たことがありますが中に入ったことはありません。

入館料が高かったので、入らなかったという過去があります。

今いるMitte(ミッテ)駅からSchoenbrunn(シェーンブルン)まではU4(ウーフィア)で一本です。

一日券を買ってもいいけど、そこまでお得な感じはありません。

駅から宮殿までは割と歩きます。

正面はこのような色をしています。

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注意しないといけないのは、門から建物まではかなり離れていて、チケット売り場は門のところにあるので、先に宮殿のほうに行かないようにしなければなりません。宮殿の近くまで行ってもクレジットカードがあれば自動券売機で買うことはできます。

中には1400を超える部屋がありますが一般公開されているのは最大で40部屋です。

これもチケットの種類によって異なります。

Imperial Tour(インペリアルツアー):大人13,30ユーロ⇒22部屋が見れます。
Grand Tour(グランドツアー):大人16,40ユーロ(ガイド付きは19,40ユーロ)⇒40部屋が見れます。

宮殿内は撮影禁止です。

見終わって、裏手に回ります。

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宮殿内は豪華絢爛なんですが、個人的にはこういった庭が好きですね。

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シェーンブルン宮殿の前庭ではイースターマーケットをやっていました。

ペーター協会

ウィーンではこのシュテファン大聖堂が有名ですが、近くにペーター教会というウィーンで2番目に古い教会があります。

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そこに無料のパイプオルガンコンサートを聴きに行ってきました。

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中身の装飾が美しいです。

フィグルミュラーでシュニッツェル

そしてペーター教会から歩いて行けるところに「フィグルミュラー」(Figlmueller)というシュニッツェルの有名店があります。本店と支店があり、本店は予約を入れないとなかなか席につくことができないほど混雑しています。本店から支店までは100メートルもないので支店に行くように指示されます。

フィグルミュラーの支店に向かいました。

名物のシュニッツェルと焼いたジャガイモを注文します。

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とりあえず「おいしい」、そして「安い」のでともう一度来たいですね。

肉がすごい薄いので、見かけほど脂っぽくないですよ。

ウィーンにはもう一泊してマインツに向かいます。

           

エーゲ海ワンデークルーズとギリシャ料理を愉しむ

アテネではオプショナルツアーでエーゲ海のワンデークルーズを申し込んでおきました。

朝早く集合なので、早起きして朝ご飯をいただきます。

少し早く最上階のレストランに行ったのですが、時間ちょうどにならないとドアが開かないようです。

エレベーターのドアは2枚あり、1枚は自動なのですが、もう1枚は手動で押さないといけないタイプで少し戸惑ってしまいます。

レストランからパルテノン神殿が見えますが、日はまだ十分に昇っていません。

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朝はビュッフェスタイルです。

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簡単なものをいただきます。

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ホテルにバスが来るのですが、15分ほど待っても来ず、一応電話をしてみます。

こういう時はスカイプ電話が便利です。

ネット環境さえあれば、格安で世界中どこにでも電話をかけることができます。

バスははっきりしませんが雨で遅れているようで、すぐ来るそうです。

さらに5分ほど待ってバスはきました。

ここから港までは20分ほどです。

港に着きました。

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これから乗船です。

乗船時にこのようなカードをもらえます。

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これは搭乗券と昼食券が一緒になったものです。

出航しました。

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クルーズとしてはオフシーズンなのですが、それでも多くの人がいます。

上階が混んでいるので、水面すれすれの下層へと移動します。

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この階ではこのクルーズ自体の行程が英語で説明されます。

英語わかる人は下に言ってねーと言われていたので8割方の人が移動しました。

このクルーズは3つの島を巡ること、昼食は1つめの島を出たときにとること、3つ目の島ではオプショナルツアーがあることなどが説明されます。

イドラ島、ポロス島、エギナ島をめぐる1日クルーズというのが一般的なようで、このツアーでもイドラ島→(昼食)→ポロス島→エギナ島という順に巡ります。

さてまずはイドラ島に到着です。

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船を降りると、次の出航時間が示されています。

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イドラ島

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ここは、車がない島だそうで、馬車のロバ版が走っています。

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どっちかというと漁村という感じで、少しディズニーシーも彷彿とさせます。

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お魚をくわえた猫もいてのどかな街です。

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少し奥まで行ってみます。

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船に戻ると、お昼の料理がもうすでに用意されていました。

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ポロス島

ここは比較的小さな島で20分ほどの自由時間でしたが、見るものもあまりありませんでした。

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エギナ島

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ここはリゾート地だそうです。

唯一オプショナルツアーがある島で、ツアーに参加しないと1時間くらい何もできなくて暇だよ。見るものなんもないよ、お土産物屋もほとんどないよと脅してきましたが。

このツアーが1時間ほどで20か25ユーロするとのことだったのでさすがに高く感じて、何もなければそれはそれで後悔するかも知れないけどいいかという気持ちで断りました。

結果として、カフェやお土産屋さんが結構やっていたので飽きることはありませんでした。

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オフシーズンでこれなのですから、夏でしたらもっと賑わっているんでしょうね。

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エギナ島の後は、最初に船に乗った港に戻ります。

そこからはバスでホテルまで送ってくれます。

お腹はそこまで空いていませんでしたが、ホテルの近くのレストランで夜ご飯を頂きました。

Daphne’s Restaurant

ホテルからは歩いて5分程度です。

ギリシャ料理が味わえます。

店内の様子です。

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グリークサラダとギリシャ風ハンバーガーだそうです。

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全然ハンバーガーには見えませんが、確認してもこれがグリークスタイルだと言っていたので、間違えないのでしょう。

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明日はパルテノン神殿まで登って、そのままオーストリアのウィーンへ向かいます。

           

バンコクでタイ料理を食べるときのおすすめレストラン

せっかくバンコクにいるのでタイ料理を食べよう思いまして、今回2つのレストランに行きました。両方ともランチでの利用ですがアクセスも良く、味の方も大変おいしかったので今回この2つのレストランを紹介します。

ナラ”nara”

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公式ホームページはこちら

支店としては

・エラワン支店(Erawan Branch)
・セントラルワールド支店(Central World Branch)
・セントラルエンバシー支店(Central Embassy Branch)
・エムクオーティエ支店(EmQuartier Branch)

があり、この他に「nara」のカジュアルブランド「apinara」というのがセントラルワールドにあります。

今回はセントラルワールドのnaraで食事をしました。

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このセントラルワールドの7階には多くのレストランがあります。

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これはタイ料理として比較的有名なパッタイです。

はじめて食べましたが意外と甘いんですね。タイ風焼きそばと言うのは語弊があるかもしれません。たくさんは食べれないです。

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これはGai Pak Panangという料理です。焼き鳥みたいです。少し辛めですが美味しかったです。

デザートはココナッツのアイスを注文しました。トッピングが大量です。

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ソンブーン”Somboon”

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タイ料理として「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」という料理も有名なようですが、この蟹のカレー炒めの元祖がソンブーン”Somboon”というレストランです。

公式ホームページはこちら

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支店は現時点(2016年3月)で7店舗あるようです。

somboon(引用:http://www.somboonseafood.com/index.php/jp/contact)

1.バンタットーン支店
2.スラウォン支店
3.ラチャダー支店
4.ウドムスック支店
5.サムヤーン支店
6.セントラル・エンバシー支店
7.サイアム・スクエア・ワン

プーパッポンカリーは少しくどいので、炒飯と一緒に注文するのがおすすめです。

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あと何も言わないと蟹が一匹丸ごと出てくるので、剥くのが大変です。注文するときに「殻なし”without shell”」とでも言いましょう。殻なしは見栄えは栄えませんが、蟹の身は大量に入っています。卵もふわふわでとても美味しいです。

この他には空芯菜炒めと焼きエビを注文しました。

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たしか川海老だったはずです。

飲み物はマナオパンです。

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タイ滞在中にこの「マナオパン」というマナオ(ライム)のフローズンドリンクにすっかりはまってしまいました。