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navi会員の日常

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航空会社のバレンタイン特集

ANA Valentine(引用:ANA Facebookページ

皆さま、バレンタインデーいかがお過ごしでしょうか。

自分は、この数年間で一番くそなバレンタインデーだったなと自負しております。

さて、友人が今日ANAに搭乗しチョコレートをもらったと画像を送ってきてくれました。

なかなか見にくい画像なのですが…

2016-02-14 17.23.06

ANAと書かれている明治のチョコレートですね。

綺麗な画像はANAのFacebookページにありました。

ANA chocolate(引用:ANA Facebookページ

こういった試みは事前に知らないことが多く、搭乗して初めて気づいたりするのがうれしいところですよね。

さて、各航空会社はどのようにバレンタインを祝っているのでしょうか調べてみました。

ANA

Happy Valentine’s Day!

JAL

ちぎり絵を制作しています。

ANAと同様にチョコレートを配っているようなのですが、全然宣伝していません。

商売っ気がないのでしょうか。

カタール航空

愛は空にあるとのこと。個人的には「愛は食卓にある」と思います。キューピーの受け売りですが…

大韓航空

エールフランス

キャセイパシフィック航空

カンタス航空

ほっこりしますね。似たようなツイートを何回か投稿しています。

ユナイテッド航空

ラウンジと機内で甘いサプライズがあるそうです。

2月15日にANAに乗るのですが、2月14日にしておけばよかったと後悔したhackでした。

皆さんもバレンタインデーに搭乗するというのも面白いかもしれないですね。

しかし、今日は低気圧の影響で遅延欠航が予定されていて、手数料無料で変更払い戻しができたみたいなのですが、そこまで大幅な遅延などもなかったみたいですね。

           

ジャンボジェットに乗るには

boeing-747-876097_1920 (1)写真はすでに退役したANAのB747

エールフランスが747-400を引退させるということで、そのラストフライトのイベントは大盛り上がりだったそうです。

ここ最近エールフランスは、747のラストフライトに向けてのプロモーションを大々的に行っていました。

また、747の歴史を振り返る動画も制作しています。

かつて日本航空も多くのジャンボを保有していましたが、全日空より先の2011年に全機が引退しています。

デルタなどもジャンボは順次退役していくことを決めていますし、今後ジャンボの数はどんどん減っていくでしょう。

いつかはなくなってしまうかもしれません。2020年頃にはほとんど見られないのではないでしょうか。

そんな中で、まだ当分ジャンボに乗ることのできる航空会社とその路線があります。

ボーイング747-8ICを導入している航空会社です。これはいわゆるB747シリーズの最新型で、2010年に貨物型がロールアウトしたというまだできて間もない機材です。貨物型が旅客型よりも先にロールアウトしたというのはボーイング社でも唯一のようです。

で、8ICのICはIntercontinentalの略で旅客型であることを意味します。

導入して間もないので、今後数十年は世界の空を飛びまわるのでしょうが、いかんせん運航している航空会社が少ないのです。

定期運航をしている航空会社ではルフトハンザドイツ航空、中国国際航空、大韓航空のみです。

その少なさの理由として、747-8ICはGE社製のエンジンを使っており、ロールスロイス社のエンジンを使ってきた航空会社は整備の関係か導入を見送っています。

特に旧宗主国が大英帝国である国の航空会社は747-400を持っているにも関わらず、747-8ICの導入はしていません。

また、運航路線があまりにも少ないためか「Great Circle Mapper」でその運航路線がまとめられていました。

747-8ihttp://www.gcmap.com/featured/20151129

黄色がルフトハンザ、赤が中国国際航空、水色が大韓航空です。

時期によって変更があるかもしれませんが、この路線に乗ることがあればジャンボジェットに乗ることができます。シートも最新型であることが多く、古臭さを感じてしまうこともありませんよ。

僕はこんどの春に、フランクフルト-ニューアーク線で乗る予定なのですがとても楽しみです。

           

カタール航空のビジネスクラスDOH-KIX

写真を整理していたら、個人的に懐かしいものを見つけました。

趣味でドイツ語をしているので、3年ほど前、1年生の春に短期で語学留学でドイツに行ったんですが、帰路のMUC-DOH-KIXのDOH-KIX間でエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードされました。

もちろん、人生初のビジネスクラスであり、長距離ビジネスクラスは後にも先にもこの1回限りです。

このときは一番安かったのでカタールにしました。当時は全日空に加算できたので、全日空のドイツ直行便より、中東経由の方がマイルが稼げたということももちろんありますが。

それまでビジネスクラスの存在や金額は大体は知っていたものの、全く興味はなく、都市伝説程度に考えていました。

しかし、ゲートでピンポーンと鳴り、チケットが捨てられ、新しい座席が「2J」となっていれば、Cクラスの意味が分からなくてもビジネスクラスになったということはわかります。

QR Ticket

最初は、全く意味が分かりませんでしたが、座席に着き見てみるとものすごい広いです。

2013-03-30 23.54.38

今考えるとフルフラットのシートではなかったのですが、アルコールも入っていたこともありよく眠れました。

2013-03-31 08.01.23

隣のおばさんが僕が隣に座るのをかなり嫌がっていました。

事前のチェックインで隣の空いている席を指定していたのかもしれません。

最前列の中央2席が空いていたので、隣のおばさんはそこに座れないかと交渉していましたが、操縦士用の席なので無理だと断られていました。

仮眠室などはなく、客室で仮眠などをとるのでしょう。

このときお金が全くなく、帰国する前2日くらいは全く何も食べていませんでした。

ビジネスクラスの食事はどれもおいしそうです。

スープが紙コップでないのには感動しました。

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メインはチキンにしました。

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お腹がすいていたので、別でお寿司を持ってきてもらいました。

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大満足の旅程でした。

カタール航空はワンワールドに加盟してしまったので、今は上級会員じゃないとアップグレードはないのかもしれません。

でもこれが僕にとって、マイルを貯めてビジネスクラスに乗りたいと思ったきっかけであり、マイルを貯めるようになった理由になっています。