JAL Navigator

navi会員の日常

スポンサードリンク

アテネ国際空港とシンタグマ駅の移動にはバスがおすすめ

パルテノン神殿の威厳と荘厳さに感動し、アクロポリスの丘を下ります。

そしてアテネゲートホテルに預けてあるスーツケースをピックアップして空港向かうのですが、地下鉄の乗り換えはめんどくさいということで空港までダイレクトに行けるシンタグマ駅まで歩こうということになりました。

市街地を走る地下鉄は乗客も多く、行きに物をすられたのでこうすることにしました。貴重品ではないので実害は全くないのですが。

アクロポリスの駅からシンタグマ駅の駅までは一駅で割とすぐなのですが、坂になっているのでスーツケースを転がしながらだと少ししんどいです。

しかし結果として、歩いたのは大正解で

シンタグマの広場から空港へダイレクトに行くバスがあるではないですか

しかも地下鉄を使う場合大人10ユーロ、割引チケット(学割)5ユーロでしたが、バスの場合、大人6ユーロ、割引チケット(学割)3ユーロとなっています。

躊躇なく、これに乗ります。バスの前面に飛行機のマークが書いてありわかりやすくなっています。

IMG_2645

たしか1時間に3本出ていたと思います。

40分程度かけて空港に向かいます。

ここからオーストリア航空でオーストリアのウィーンに向かいますが、カウンターはまだやっていません。

IMG_2646

空港を散歩してみます。

アテネ国際空港は、こじんまりとしていますが中はかなりきれいで、設備もしっかりしています。

こちらはルフトハンザ航空のカウンターでかなりしっかりと作られています。

IMG_2648

このように無料のインターネットも使えます。

IMG_2650

カウンターが開きました。

ビジネスクラスのカウンターはテンションが上がります。(ぶれぶれですが)

IMG_2651

搭乗券をもらいます。*マークを使ってCクラスを表示しているのは昔の航空券みたいですね。わざとこうしているのでしょうが。

S_4213531528662

さて、この空港の国際線利用時に使えるラウンジは全部で4つあり、プライオリティパスで利用できるラウンジが2つとルフトハンザラウンジ、エーゲ航空ラウンジとなっています。

今回はスターアライアンスのオーストリア航空利用なので、プライオリティパスを使えば全部のラウンジを利用することができます。そこで今回は3つのラウンジを利用することにしました。

とりあえず免税店のあるエリアに向かいます。

このアテネ国際空港はチェックインカウンターのあるエリア→免税店+ラウンジ→セキュリティーチェック→搭乗エリアと進むので、ラウンジはセキュリティーチェックの前にあり時間に余裕をもってラウンジを出る必要があります。

アテネ国際空港ラウンジ編は次回の記事へと続きます。

           

トルコ航空TK1849便ビジネスクラスでトルコからアテネへ

トルコ航空TK1849便ビジネスクラス

トルコ航空のビジネスクラスと言えども近距離なのでサービスは期待できません。

優先搭乗と言っても、先にバスに乗り込めるだけになります。

IMG_2447

先にバスに乗り込めるということは、機内に入るのは割と最後の方です。

IMG_2449

DO&COの機内食を積み込んでいます。

IMG_2451

737-800です。

IMG_2452

座席はこのような形で、真ん中がブロックされています。

IMG_2453

隣のビジネスマンが、着陸準備の直前までメールを書いていました。ビジネスクラスとは本当はそういう方の為にあるのでしょうね。

アタトゥルク国際空港を離陸しました。

IMG_2455

機内食のメニューです。

IMG_2456

ソードフィッシュと言う初めて見る単語に首をかしげましたが、後に調べてみて”swordfish”は「メカジキ」なのですね。また勉強になりました。

近距離でもメニューブックが配られるのは割と珍しいのではないでしょうか。

前菜と、メインが一緒に出てきます。

IMG_2457

前菜のサーモンのタルタル、そしてメインのメカジキがおいしかったです。

残りの前菜は口には合いませんでした。緑色のものは確か「サルマ」と呼ばれるトルコ料理でブドウなどの葉っぱで包んだものなのですが、クセが強く個人的に美味しくはありませんでした。また「ハモス」(hummus)と言うのは練りゴマのペーストも味がはっきりしません。

デザートはフォンダンショコラでした。

この機内食を食べたら世界三大料理であるトルコ料理もしばらく食べられそうにありませんね。
イスタンブールとアテネは時差がないので1時間半ほどです。

アテネ国際空港に到着です。

これは訓練用の飛行機のようです。

IMG_2459

隣にはエティハド航空が泊まっています。

IMG_2461

ここから電車でとりあえずホテルに向かいます。

空港からホテルへ

IMG_2463

電車は30分に1本です。一応これは地下鉄のようでMetroと書いてあります。アルストムの電車とシステムを使っているようです。

IMG_2468

たしか、空港から市街地に行く場合、大人が10ユーロで2人以上の場合割引がありますが、僕は学割で半額なので2人で15ユーロでした。

特筆すべきこととして、ギリシャはほとんどの施設、公共交通機関で学割があります。しかも多くの場合半額です。欧米諸国で学生が享受できる割引はほとんど見たことはないので、これはありがたいです。

IMG_2469

路線図が擦れてほとんど見えなくなっています。

IMG_2465

シンタグマ駅で乗り換えて、アクロポリス駅で降ります。

駅から降りると、パルテノン神殿が見えます。

新アクロポリス博物館も近くにありアクセスは抜群です。

5分ほど歩いて、これから2泊するアテネゲートホテル(The Athens Gate Hotel)へと向かいます。

           

イスタンブールのトルコ航空ラウンジは超巨大で充実の設備

イスタンブールに着いて、ブルーモスクやアヤソフィアを見に行った翌日には、次のフライトが待っています。TK1849便でギリシャのアテネに向かいます。

ビジネスクラスのエントランスです。

IMG_2406

ビジネスクラスのチェックインカウンターなのですが、係員の愛想が本当に悪くて最悪でした。

IMG_2409

また手渡された搭乗券を見ると座席が事前指定の座席から変更されていました。

トルコ航空はこれで座席が変わったのが2回目なので、オンラインチェックインをしなければ座席がどんどん変わっていくのかもしれません。

で、ふたりが隣席でなかったので隣席にしてくれと言ったのですが、満席だから無理と言われました。

実際、離陸時には満席ではなく隣席も空いていたので、座席を変更するのが面倒だったのでしょう。もちろん搭乗予定の利用客がノーショーをしたということも考えられますが、このカウンターの係員は本当に最悪でした。昨日のアライバルラウンジの係員の愛想が本当に良かったので残念です。

ファストレーンの保安検査を抜けてトルコ航空のラウンジに向かいます。

ついにやってきました。イスタンブール・アタトゥルク国際空港のトルコ航空ラウンジです。

IMG_2410

ゲートは搭乗券をかざすと、開くように自動化されています。

IMG_2446

ゲートから入るとまず大きなビリヤード台が置かれています。

IMG_2422

ロッカーが多くあるので、大きな手荷物をここに置いておくことができます。

IMG_2421

このラウンジで有名な吹き抜け部分です。

IMG_2411

トルコ航空のマークが描かれています。

IMG_2414

この吹き抜け部分に階段があり、下層に降りることができます。

階段はこのようになっています。

IMG_2441

吹き抜けの下の部分です。

IMG_2439

IMG_2438

下層部分は、場所によっては暗いところもあり、人がすくなく空いています。

IMG_2428

午前中なので、軽食がメインでしたが、デザート類は豊富です。

IMG_2424

IMG_2423

果物類もたくさんあります。

IMG_2415

日本ではなかなか見かけない蜂蜜があります。このような蜂蜜はホテルなどでもなかなか見かけることはありませんね。

IMG_2417

サラダです。

IMG_2418

飲み物も種類が多すぎて選べません。

IMG_2419

このラウンジで有名なレーシングカーゲーム

IMG_2434

ゴルフのシミュレーション練習場もあります。

IMG_2430

プレイステーション4も置いてありました。誰も遊んでいませんでしたが。

IMG_2435

グランドピアノがあります。

IMG_2436

こっちのピアノは自動演奏です。

IMG_2416

軽く朝食をいただきます。

IMG_2443

ランチに向けてでしょうか、トルコのピザを作っていました。

IMG_2444

食べて買ったのですが、搭乗時間が迫ってきたのでラウンジを後にします。

このイスタンブール国際空港には国際線ターミナルにプライオリティパスで使えるラウンジが3つあるのですが、今回はこのラウンジが大満足だったので、他のラウンジを巡ることができませんでした。