JAL Navigator

navi会員の日常

スポンサードリンク

JALマイルを一気に10万マイル増やす!SPGポイントを家族でやり取り

image

SPGがキャンペーンをやっていて、スターポイントがディスカウント価格で買えます。

SPGのスターポイントの詳細はこちら

25%オフや、35%オフ、50%オフなど人によって違うようです。

僕はSPGの会員登録をしてから一度もポイントが加算されたことはなく、お得意様からはかなりほど遠い存在なのですが、なぜか50%オフでした。

潜在顧客を掘り起こすためのキャンペーンなのかなとも思いましたが、同じく会員登録をしてから一度もポイントが加算されていない父親や弟は50%オフではありませんでした。

謎ですね。

さて、この機会ですのでJALマイルを一気に貯めることにしましょう。

とりあえず、キャンペーンが始まって割とすぐに僕は3万スターポイントを購入しました。

来年もどこかのキャンペーンで3万ポイントを購入し、6万ポイントとした上でマイルに交換したいと考えています。もちろん2万ポイント単位で逐次交換するかも知れませんが…

マイルの交換先としてはJALが最有力、続いてブリティッシュエアウェイズBAのエグゼクティブクラブへの移行、もしくはアメリカン航空AAのアドバンテージを考えてみます。

ちなみに家族のSPGスターポイントは50%オフで買える僕がギフトとして購入する予定です。

内訳としては

父親:2万スターポイント(今回ギフトとして購入)
母親:2万スターポイント(夏の35%オフキャンペーンの時に購入)
僕 :3万スターポイント(今回購入)
弟 :2万スターポイント(今回ギフトとして購入)

になります。僕は割と早い時期に購入したので1ドル104円(請求書の金額)で買うことが出来ましたが、のんびりしていたら父親の分と弟の分は1ドル110円になってしまいました。

支払った金額としては
僕は3万ポイント購入して
525米ドル=54928円(11月4日のレート)
父親と弟の分はギフトとして2万ポイントずつ購入して一人当たり
350米ドル=38792円(11月16日のレート)でした。

家族のアカウントは個人でバラバラですが、JALやANAなどの国内の航空会社のマイレージであれば家族合算が出来るのでいいですね。

家族4人がそれぞれ2万ポイントずつJALに移行すれば(2万マイル+ボーナス5000マイル)×4 = 10万JALマイルになります。

これだけあればファーストクラスを目指すのもよし、国内線に乗りまくるもよし。

夢が膨らみますね。

ちなみに僕はJALの国内線でちまちま使うと思います。

というのも絶賛就活中でして、多い時は週に一度は東京に行かなければならない生活が続いているからです。

JALカードの学生用「JALカードnavi」を持っていれば盆と正月以外は往復6000マイルですからね。

東京―大阪でも、東京―沖縄でも往復6000マイルなので、東京―大阪で使いまくるのは正直もったいない気もしますが、仕方ないです。

今年だけでもはや15往復以上はしているので、マイルはかなり減っています。

今回のキャンペーンは一気にJALマイルを増やすことが出来ました。

マリオットとの統合が進むにつれてどうなるかはわかりませんが、来年以降もSPGからは目が離せません。

           

ルフトハンザLH402便ビジネスクラスでフランクフルトからニューアークへ

ヒルトンマインツで朝食をいただきます。

image

ここは、朝食の品数が割と豊富でした。

朝食をいただいた後は、タクシーでマインツ駅へ向かいます。

行きはバスで、帰りはタクシーです。

バスは結構複雑です。地元の人に聞いてもどれに乗ればいいのか結構人によって違いました。

マインツ駅から昨日と逆の行程で、空港まで戻ります。

そしてビジネスクラスカウンターでチェックインしてルフトハンザのラウンジに向かいます。

ルフトハンザビジネスクラスラウンジ

image

憧れのフランクフルト空港ルフトハンザラウンジです。

ただ、期待していたほどではありませんでした。

image

かなり混んでいましたし、食べ物もおいしくありませんでした。

アテネのルフトハンザラウンジのほうが軽食が豊富だったような。

ルフトハンザ747-8i

ルフトハンザの747-8iです。

image

今からこれに乗り込みます。

ジャンボのビジネスクラスは、数が相当多く、優先登場組が乗り込むまでにかなり時間がかかりました。

そして家族連れがかなり多かったのにはびっくりです。しかも6人家族とかもいました。

ニューヨークに遊びに行くドイツ家族といった感じでした。

座席はアッパーデッキです。

image

この席に座ります。

image

ジャンボのアッパーデッキはこのように収納スペースがあって便利ですが、天井が結構低いんだなと感じました。

image

image

すこし遅れて出発します。

機内食

ドリンクはワインにしました。

image

ローストビーフをいただきます。

image

食事自体は簡素でドイツらしいといえばドイツらしいです。

食後のデザートをいただきます。

image

このカップが安定感抜群で、欲しくなります。

途中寝てしまい。フライト時間もそこまで長くないので、気づいたらもうすぐニューヨークのニューアーク・リバティ空港に到着目前でした。

初ニューヨークです!

           

マインツ観光とアウグスティナーケラーの絶品料理

image

さて前回の世界一周旅行記からはかなり月日が空いてしまいました。

前回の記事はルフトハンザLH1237便ビジネスクラスでウィーンからフランクフルトへです。

ヒルトンマインツのお部屋の様子はこんな感じです。

image

リバービューのいいお部屋です。これはライン川でしょうか。

image

船も往来しています。

image

部屋で一息して市内観光に出かけます。

このような伝統的な木組みの家もありますが、街中のほんの一部です。

image

想像していたよりマインツは小さな都市でした。

レスターに移籍した岡崎はどこら辺に住んでたのだろうとすこし考えてしまいました。

そしてドイツ料理を食べます。

お店は「アウグスティナーケラー」という名前です。

観光客が多いのかと思いきやお客さんはドイツ人ばかりでした。

グランドメニューはたしか英語併記だったと思うのですが、日替わりメニューはドイツ語だけでした。

で、その日替わりメニューに書かれている料理がよく分りません。

見たことはあるような単語なのですが、どうしても料理名は固有名詞に近くなってしまい、どんな料理なのかは検討が付きません。

その一つがTafelspitz(ターフェルシュピッツ)というものです。

わからないので聞いてみます。

すると店員さんも説明に困っているようでした。

「ええっと、説明するの難しいわ。牛肉で、煮込みで、全然脂っこくない料理なの」

とのことでした。あとたぶんこの店は英語があまり通じない感じです。大体ドイツで拙いドイツ語を話すと、英語で返されるのですが、ここでは終始ドイツ語でした。

とまあ説明を聞いておいしそうだったので頼んでみます。

こんな料理でした。

image

食べてみると、確かに脂っこくなくてとても食べやすいです。味付けも僕好みで大満足でした。

いまネットで知らべてみるとTafelspitzというのは「牛のおしりと太ももの一番上との間のあたりの肉」を意味するそうです。

もう一つ頼みましたが、これは豚肉です。

image

お店の様子はこのような感じで、アットホームな雰囲気です。

image

あとドイツビールもいただきました。

ほろ酔い気分でホテルに帰ります。

明日はまたフランクフルトに帰って、そこからニューヨークへと飛ぶ予定です。